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山海酵素の開発目的は

生命活動に欠かせないものとは何でしょうか?それは「酵素」です。
生命とは何か、と問われて「酵素」と答える生化学者もいるのです。

それほど大事な酵素が現代の食生活では最も不足しがちなのです。
人が一生の間に作ることのできる酵素の量は決まっていると言われています。

ですから、できるだけ体外から生きた酵素を取ることが必要とされています。

今、化学の力で酵素剤は作り出されています。
しかし、生体内で活躍する酵素の数はわかっているだけでも4000種以上と言われており、そのすべてを酵素剤などで補うのは不可能です。

この製品の酵素は麹が自分たちの生命活動のために必要な酵素を作り出しているものをそのまま生かした食品です。

自然な酵素だけを配合し、安心して毎日お取りいただける食品を作り出すこと開発目的としました。

●何故「山海酵素」は粉末か
「液体」「ペースト状」の酵素商品の場合、食品衛生上の問題で、どうしても加熱する
必要があります。
「酵素」は熱に弱い性質上その力を発揮する事ができません。

酵素の力を示す「力価」を高くするには、生きた酵素として商品化する必要があり粉末状になっています。

<食の安全・安心の伊豆文化公園 発>山海酵素

山海酵素と他製品の違い

50種類、100種類など、酵素の種類の多さを特徴とする商品の中には、酵素の力を示す「力価」が低いものが少なくありません。

まず、多くの素材を取り入れることは「力価」を高める上での最大の敵となる、雑菌が入る可能性を高くし、品質が安定しない酵素商品となるリスクがあります。

また、酵素の力は素材の力にも大きく左右されるため、旬のある「野菜」や「果物」を取り入れることは、どうしても四季によって酵素の力にばらつきが出てしまいます。

みかんの「あまい」「すっぱい」の差でも酵素の品質は安定しません。
1回1〜2グラムの商品に100種類もの素材を入れてもその「力価」が高めることにはなりません。

逆に原価を上げ商品価格に影響を及ぼします。多くの栄養素は食事から取るもので、必要なものは食事から取れば良いのです。

酵素商品の目的は他の所にあります。

必要な酵素が、いかに高い「力価」を持った状態で商品化できるかが重要なのです。

 ◎酵素は本来の目的を達成するための「力価」がなければ意味がない
 ◎栄養素は、酵素で腸の吸収効果を上げたうえで、食事で取れば良い

●製造工程
山海酵素の酵素は、大麦・米ぬかの麹を主な原料としています。
大麦と米ぬかの配合バランスを力価の面から最適化し、酵素の力がピークに達した温度とタイミングで、無菌状態の酵素を取り出します。

酵素を取り出した後の製造途中の温度も徹底的に管理し、安定した力価の酵素を商品化することに成功しました。

酵素の力価がピークに達する温度は、大腸菌などの雑菌の繁殖が最も活発となる温度と一致するため、いかに無菌のまま酵素を取り出すことができるかが重要になります。

大麦・米ぬかを原料としている理由は、1年を通じて安定して力価の高い酵素を安全に取り出すことができるからです。

多くの原料を使った商品の場合、無菌状態で酵素を取り出すことが難しく、品質が安定しないものもあるようです。

このような酵素のことを、専門家の間では「よごれた酵素」とも言われているようです。


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山海酵素摂取するタイミング

山海酵素を摂取するタイミングはいつでもかまいません。小さいお子様がご利用になられても問題ありませんが、量を少なくしたり回数を減らすなど様子を見ながらにしていただくと良いかもしれません。

山海酵素開発の目的は、腸の働きを活性化し栄養の吸収を補助することです。
普段の食事から吸収できていない栄養素を、酵素の「力価」を高める事で吸収できる体にするための商品です。

現代人の食生活の偏りによって酵素を充分に補う事が出来にくい環境になりつつあります。

また、腸からの吸収が出来にくい体質からの病気や肥満など腸からの消化吸収は「健康である為の最大の課題」となっています。

この部分に最大の効果が発揮できるように商品開発がされています。

●山海酵素について(要薬事法の考慮)
五穀米(山)の酵素は、「体の中」にある機能に対して作用し、海と海草(海)の酵素は「体の外」に作用する商品です。

山の酵素は、体を中から暖めて、消化吸収を助けます。(自分で意図して動かせない部分)海の酵素は、節々を若々しく保ちます。(自分で意図して動かせる部分)

※バランスの良い食事をとっても、吸収できなければ意味がありません。山海酵素で体質を改善し、バランスの良い食事を取りましょう。

<食の安全・安心の伊豆文化公園 発>山海酵素

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